2008年06月23日(月) 記事No.21
今日は日勤後送別会でした。
こんな時期に送別会??って感じですが、送別会なんです。

しかも私は幹事。
早めにいっていろいろと準備しなくてはならないのに、仕事がなかなか終わらず、なにもかももう一人の幹事の人にいろんなことを託してしまいました。

ついたのは19時30分。スタート後30分たってました(汗

送別会といっても歓迎会もかねて。

6月1日から他部署からやってきたかたの歓迎会と
6月30日で退職される方の送別会。

しかも退職される方は私のプリセプターさん。
職場での私のお姉さんとして、私に仕事を1から教えてくれた心強い存在の方でした。

こんな時期に退職になったのも、プリセプティのことがあったから
いっぱい心配をかけたけれど、新しい地でも羽ばたいてもらいたいと思います。 私のプリセプターさんは、本当にやさしく、職場でも頼られる存在。
そんな後姿をみて育ったのに、私は全然成長せず(汗

似たところは、ちょっとドジなところが2倍で遺伝

男の趣味??AB型の男性は恋愛対象にはいままで合わなかったとかいうこと(笑


いつもいつも気にかけてくれて、2年目になった時も、そのつど声をかけてくれて
自分の患者さんもいるのに、私の担当の患者さんにも気にかけてくれて。
本当にいつも見守っているという言葉がぴったりと合うかかわり方をしてくれました。


周囲も私とそのプリセプターさんのペアはぴったしと言ってくれるくらい合っていたみたいで、
私自身も、プリセプターさんがその方でよかった思ってます。

他の方じゃこんなにも私のこと理解してもらえなっただろうし、
だからこそ長い目で私のことを見て育ててくれたんだろうし。

いつもそのプリセプターさんが胸をはって自慢のプリセプティーよ。自慢の妹よっていえる存在になりたいと頑張ってきました。
プリセプターさんが私のことで悩んだり、怒られたりしないように精いっぱい頑張ろうと思ってました。


そういう妹でいれたかはわからないけれど、それでもいっぱい心配して気にかけてくれたのを知ってます。


プリセプターさんは自分の目標に向かってくために、他の病院で勤めることを決められて
どんどん進んで行きました。
自分の目標を忘れずに努力を続けていくその姿は、本当に尊敬できます。
私もそんな人でありたい。

これからさきプリセプターさんは自分の道へと進み、私とは離れ離れになってしまうけれど、
でもその方から学んだたくさんのことは忘れず、いつも心において頑張ろうと思います。

離れていても、心配しなくてすむように頑張りたいと思います。

これからのプリセプターさんのたくさんの幸せを願って。。。。。
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